
Drupal と WordPress のアップデート。
DBサーバーを MySQL 4系から 5系へアップデート。
WordPress のほうは新規投稿が不能になり、原因不明なため、別途インストールしてデータインポートを試してみる。
この Drupal は、この投稿をもって試運転とする。
アップデート段階でエラーが多発していたので、これも後々別途インストールを試すかも。

最終戦くらいはしっかり見届けておこう。
で、先ほどから、Rd.14.15.16.17の分もさかのぼって、ガツーリ書き殴り。
結局、F速予想の方は後半戦1ポイントしか獲れなかったので、みそプレイという感じに。
今回の予想は、
1位 ライコ (12.28倍)
2位 マッサ (8.52倍)
3位 ハミ (5.97倍)
という、世間とは真逆の高倍率予想。
これは、やけくそに投票したわけではなく、ちゃんと考えあっての予想。 っていうほどでもないけど…。
こんな表を作ってみた。

赤数字がリミットラインで、ハミが5位以上(4P以上獲得)であればその時点でハミのシーズン優勝が無条件で確定。
マッサが優勝するには、マッサが1位でハミが7位以下に沈むか、マッサが2位でハミが8位以下という、かなり厳しい条件がある。 っていうか普通にレースをしたらまず無理。
で、予想としては、ハミは無理をする必要がなく5位以上でいいので、セーフティドライブの3位。 これでチャンピオン確定ということで、残すはプライドだけの戦いが見たいなと。
赤の戦い勃発で、マッサvsライコのチーム内ガチバトル。 ライコはこういうプライドだけの場外乱闘で恐るべき速さを見せるので、1位予想。 マッサ涙目。
もう1つのシナリオとしては、ハミが早い段階でリタイア(9位以下ノーポイント状態)になったりすると、マッサは1位か2位を獲れば優勝できることになる。 その時、マッサが3位以下を走行していたりで…、こんなシナリオはFIA的に大好物だろう。 マッサ5位、ライコ2位みたいな展開で、ライコがペースを下げて3位以下を低速ブロックする形でマッサの追い上げをアシストとか。 そんなんで勝って嬉しいか?マッサよ涙目。 みたいな。 3位にコバライがいて、2位のライコに突撃アシストとか。 そんな。
さらにもう1つのクソシナリオとしては、マッサ1位、ハミ6位で、同ポイント97対決になると、優勝回数で決まるのでマッサがチャンピオンに。 ものっ凄くFIAっぽい。 んな。

見ていて楽しく気持ちの良い近代的サーキット。 中国人はちょっと――だが、このサーキットはお気に入り。
マッサは前々戦で致命的なノーポイント。 前戦でも2ポイントと、肝心なところで結果を出せない弱さ(不運)がある。 逆に、ハミには勝つべき者の運がある。(前年も勝てたはずだがFIA的に…)
Rd.9と、Rd.10でハミが2連勝した感じから、今季のチャンピオンがハミであるという臭いが強まった。
そして、Rd.12からライコは4連敗で終了。 マッサが、Rd.12と、Rd.13で連勝するが、ハミも表彰台をキープ。 これが効く。 給油ミスさえなければ…、とマッサが愚痴ったかどうかは知らないが、俺なら100%キレる。
とはいっても、今季はハミの勝ちを感じていたし、フェラーリの茶番に飽き飽きしてしまったし、なんとなく、「ハミのチャンピオンだろうねぇ~」(もうそれでいいよ)というようなグダグダ感が芽生えてしまって、日本GPすら録画放置という有様。
光明といえば、アロンソの奮闘が唯一のレースを感じさせる出来事だった。 日本GPでも勝ったみたいだし、是非来季は我がほn…。
予想は、
1位 ライコ
5位 クビカ
6位 ベッテル
としたらしい。 メモが残っていないので、かなり急ぎで入力したのかもしれない。
結果、全ハズシ。 もはやどうでもいい。
事前にこういうウンコな噂を垂れ流しておいて、ようするにこれはフェイクで、後からワクワクするような話が出てきて2倍嬉しく感じさせる、そんなセコイ作戦なんでしょ。 そうであってくれ…。

タイトル的には、「アロンソ初勝利」とか、「ナイトレース――」が妥当な気もする。 がしかし、ずっとフェラーリ(その他チームも)のピット作業を見つめてきた者として、これはもう「酷すぎるでしょう」と言うしかない。 こんなのはレースでもなんでもなくて、ただの茶番だ。 「失敗するやつが悪い」と言ってしまえばそれまでだが、そもそもピット作業を競うところが見たいわけではないし、それでレース結果が決まってしまうのは大きな間違いだ。
コース上でのオーバーテイクが難しくなったから、レースを盛り上げる意味でもピット作業という不確定要素が必要で、そこでトラブルが起きれば順位変動も起こって面白くなる? ありえない…。 天候という不確定要素と、ただのイージーミスであるピット作業の不確定要素とは全く別次元。 そもそもピット領域はコース外だと認識しているので、コース外での順位変動には何の魅力もない。 ルーティンのピット作業なんてもんは無くてもいいとさえ思う。 そのせいで勝敗がワンパターン化してしまうというのなら、所詮その程度の競技だということ。 プロレスじゃないんだから、わざわざアクシデントを作ってまで見世物にする必要はないと思う。
F1は、競技としてのモータースポーツなのか、ショーとしてのモータースポーツなのか、最近はどっちつかずで中途半端になってしまったようで。 元々は前者の意味合いが強かったはず。 その開発競争にも限界というか、ある一定の到達点が見極められてしまうようになり、レース内容が単調に見えるようになった。
昨今の予選も、純粋なタイムトライアルではなく、振り落とし式のミニレース3本立てのようになった。 予選で一発最速を競い、本戦で総合力を競うという、競技としての本質が見失われてしまった。
開発面に関しても、エンジンにリミッターをかけるという大きな間違いを犯している。 そんなのは市販車だけにしてくれ。 もちろんレースともなればリミッターなんてもんは解除するのが当たり前。
必死にF1を面白くしようと?(視聴率を稼ごうと?)あがいた結果、つまらない出来レースを見せられているような感覚になってしまった。 これはモータースポーツに関する知識があればあるほど、つまらなさも見えてしまうという皮肉なもので、尚且つF1というのはそう簡単に誰もが直ぐに理解して楽しめるような競技ではないから、コアなファンには安っぽい印象を与え、ライトなファンには結局意味不明な羽付き車が同じところ(コース)をグルグル周るだけの暇な競技という印象は変わらず。
ライコがレース結果とは関係のないところで、レース終盤にプッシュをかけてファステストラップを叩き出すのは、ただの自己顕示かもしれないが、ある意味これはレース結果と速さがリンクしにくい現状を皮肉っているともとれる。
純粋な速さよりも作戦遂行能力が優先され、セーフティドライバーが最も評価されるという退屈なF1にはなってしまわないようにと強く願う。
あぁ忘れてた、アロンソあんたは強いよ。 来季は我がホンダで…。

前戦で1位2位W的中かと思いきや、レース終了後の裁定でハミのペナルティが決まったらしく、結果全ハズシ…。 その裁定についてはこれといって思うことはないのだが、その時ハミとバトルしていたライコが可哀相だなというくらいで…。 前々戦で既にライコはほぼ終わっていたから、まあこれで止めを刺されたということに。
そして、俺自身のモチベーションにも止めを刺された感じ。
で、イタリアGP。 予想投票したかどうかすら記憶になく…、たぶん忘れたんだと。
レース内容は、またもや雨。 上位勢総崩れで、若手No.1のベッテル圧勝。 M・シューは同じドイツ人ってことで、フェラーリにベッテルを引っ張り込んじゃおう作戦を仕掛けてきそう。 ベッテルはなんとなく華がある気がするんで、堅実な走りができるようになったら一時代を築きそうな予感もする。

近頃の予想はいつも時間がなくて手抜き予想となってしまっている。 今回もまたそんな感じで…。 体調不良の影響がでかい…。
1位 ハミ (5.71倍)
2位 マッサ (2.01倍)
8位 ロズベ (10.21倍)
後半4戦目、ようするに後半の前半折り返しということで、ここでポイントを稼いでおかないと状況的に苦しい。 同じく、前年チャンピオンのライコも今崖っぷちに立たされている。

低反発ウレタンフォーム詰めの円座布団を洗ってみた。
タグにはこう記してある。
「商品本体は洗濯することができません」
ん? できません? いやいや楽勝にできるでしょ。
綺麗サッパリ、洗剤の香りもほのかに漂い、フカフカに仕上がった。 そう、フッカフカに…。
低反発性は皆無となって、ただのフカフカな円座布に…。 なるほど、そういうことか。
あの粘性はウレタンフォームに油が染み込んだかような感触だったから、洗濯することによってその低反発性を生み出している構造が崩壊してしまうようなものか。 低反発物は洗えないから不衛生とは聞いたことがあったが、こういうことだったのか。
なんの説明もなくただ駄目といわれると、その駄目な理由と、その末路が知りたくなってしまう。 実験せずにはいられない。

前戦ハンガリーGPの反省会から。
未投票なのでそれほど書くこともないのだが、一貴とバリチェロが給油時に給油口からファイヤー。 やはり急いで給油するのは危険だと思う。 ピット作業のトラブルのほとんどが給油絡みだというのも嫌なもんだし、それでレース結果に影響がでるのは微妙すぎるわけで。
燃料の搭載量によるピットタイミングやピット回数の戦略的幅というのもレース内容の一つだとは思うが、べつにそんなのがなくてもタイヤ交換があるわけだし、まあTV的にはトラブルメーカーの給油は外せない要素なのかもしれないが、レース的には邪魔でしかない。

前回、「当てることよりもまず投票し忘れないことを頑張らねばと…」と発言しておきながら、今回まんまと投票を忘れるという失態…。
前戦ドイツGPは仕切り直しの後半戦スタートということで、気合の予想投票をしたけれども見事全ハズシ。 その結果の投稿をする気力もなく放置プレイで、次の投票すら忘れるという最悪な流れ。 あの2005年、HONDAの悪夢と今の自分を無理やり被らせてみたり…。
土曜日の予選終了時点で、「ハミが狂ったように速い…」という印象のまま、決勝もぶっちぎりでハミの快勝。
ツルリ8位予想で結果9位のニアピン。 4位クビカ予想の結果7位でハズレだけども、チームメイトのハイドが4位で弱ニアピン。 兎にも角にもハズレはハズレ。
駄目ピケがラッキーパンチの2位表彰台獲得だったけれども、イエローフラグのタイミングが絶妙で、そこにたまたま1ピットストップで通りすがったピケが超々棚ぼた。
色々言いたいことはあるけれども、ネタバレ自爆回避のためウェブ閲覧自粛中。
ノントラブルなら間違いなくマクラーレンのワンツーか…。 3位にグロでも入ってくれたりすれば――、そのへんが今日の注目ポイントかな。 またフジ穴が、「トヨタ!トヨタ!」とゴマスリ雄叫び連呼で煩くなるかも。